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感謝とともに2年目へ。みんなで創るメディアを目指して ―アラキズム編集部より

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  • 理念
  • メッセージ

いつも『ARAKIZM アラキズム』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで本日2026年1月6日をもちまして、サイトオープンから2年目を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

アラキズムは、荒木組の「内側」を知ってもらい、ゼネコンを少しでも身近に感じ、楽しんでもらうWEBメディアとしてスタートしました。

このメディアで取り組みたいと思っていたことは、2つありました。

1つ目は、荒木組の「こだわり」をお届けすること。そして、2つ目は、荒木組を支えてくれているたくさんの「ひとやこと」を伝える、つまり、荒木組の「IZM(イズム)」をお届けすることです。【アラキズム編集部から読者の皆さまへ(https://arakizm.com/arakizm-20241226-05/)】

おかげさまで、多くの皆さまに現場のリアルな声や最新の取り組み、仕事の裏側を数多くお伝えすることができました。現場密着の連載記事や特集企画、社員インタビューなど、多彩なコンテンツを通して、ゼネコンの魅力はもちろん、荒木組の「イズム」をさまざまな角度からお届けできたのではないかと思っています。

ご一緒くださっている皆さまへ

この1年間、毎回記事を読んでくださった方、SNSで反応してくださった方、現場や社内の取材にご協力いただいた皆さま――。
一人ひとりの声が、私たちの支えでした。
「建設業ってこんなにおもしろいんだ!」、「こんなことまで考えて仕事をしてるんですね」――。

社内外問わず、多くの声が私たちの元に届くたび、うれしく感じるとともに、それを励みに編集部一同、次のテーマを探し続ける日々でした。

時には取材に行き詰まり、予定どおりに進まないことも多々ありました。それでも、さまざまな企画案を持ち寄ってくれる企画担当の仲間や、記事を読んで声をかけてくれる社員、お客様、学生の皆さまなど、多くの方々に支えられ、続けることができました。

皆さまからのご意見・ご感想は、私たちの何よりの財産であり、今日まで記事を創り続ける原動力になりました。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

2026年の次なる一歩。さらに深く、おもしろく

2年目となる2026年は、これまで以上に中身の濃いコンテンツをお届けしていく予定です。

建設業界を今まで以上に身近に、そして何よりも、建設業 荒木組の「イズム」をより深く知っていただけるコンテンツを企画中です。
専門的な知識や技術の話だけでなく、「人」や「現場」のこだわりをさらに深掘りし、アラキズムならではの視点でお届けしていきますので、ぜひご期待ください。

これからも「みんなで創り上げるメディア」として、より良いコンテンツをお届けしてまいります。そして、皆さまと一緒に歩みながら、楽しんでいただけるメディアへと成長していきたいと思っています。
引き続き、ご支援・ご愛読をよろしくお願いいたします。

2026年1月6日
アラキズム編集部