小学校に届けた「生きた学び」 ― スケッチ体験で伝えるゼネコンの仕事 ― | ARAKIZM(アラキズム)

荒木組ワークス

小学校に届けた「生きた学び」 ― スケッチ体験で伝えるゼネコンの仕事 ―

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現在、全国の公立小中学校では、多様な子どもたち一人ひとりの可能性を引き出す柔軟な教育課程の実現が進められています。そんな中、荒木組の営業担当・岡田さんが公立小学校で特別授業を実施。「スケッチ体験」を通じて、ものづくりの楽しさとゼネコンの仕事を伝える特別な2時間となりました。今回はその授業内容をリポートします。

編集部(以下、編): どういった経緯でこのお話が舞い込んだのでしょうか?

編: 最初は図画工作科として授業をするという案もあったそうですが、かなり本格的なカリキュラムになったと伺っています。

編: 今日は具体的にどんな授業を?

編: 子どもたちの未来に、種をまくような時間になりそうですね。

荒木組の半纏を羽織り、授業スタート。前半は、本授業のきっかけとなった「スケッチ」の描き方から。

自分たちの小学校の写真をもとに、まずは7分間の模写に挑戦してもらいました

教室は一気に静まり返り、子どもたちは驚くほどの集中力でスケッチに向き合いました

皆さんの作品をお披露目

岡田さんによる実演。すらすらとパースを仕上げていく様子に、教室からは「すごい!」と歓声が上がりました

描き方のコツを教えた後に、2回目の挑戦。

子どもたちのスケッチは見違えるほど上達し、「やればできる」という自信が教室に広がりました

スケッチから3DCGパースの説明へ。そして、荒木組の仕事へと話が進んでいきました

授業は終始大盛り上がり。建物ができるまでの流れやゼネコンの役割について、子どもたちから次々と質問が飛び交いました。最後に、岡田さんが好きなことを大切にしてきたことが建設業を選ぶきっかけとなったことなどを伝え、授業は終了。自分の未来に想いをはせる子どもたちの姿が印象的で、「あっという間だった」、「時間が足りない」といった声が上がるほど、教室は充実した時間と優しい空気に包まれていました。

編: 本日はありがとうございました!教室の盛り上がり、すごかったですね。私たち編集部も、子どもたちが岡田さんの周りに集まって「今日は本当に楽しかった!」と伝えている姿を見て、胸が熱くなりました。

編: 外部から「実際に働いている人」を招こうと思われた理由は?

編: 特に印象に残った場面はありますか?

編: 「10年後」につながる種まきですね。

編: 学校と企業の連携の可能性を感じます。