新人所長にインタビュー ―土木部 岡田所長編 第5回― | ARAKIZM(アラキズム)

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新人所長にインタビュー ―土木部 岡田所長編 第5回―

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1年間の総括編

初めて所長として現場を率いた岡田所長。1年間手がけてきた、旭川堤防工事がひとつの節目を迎えました。これまで追ってきた本シリーズの締めくくりとして、今回は“1年間の総括”としてお話を伺いました。掲げたテーマは「チャレンジする現場」。デジタル技術の導入、働き方の見直しの中で、現場をどのように動かし、何を残したのか――そのリアルに迫ります。

編集部(以下、編):旭川堤防工事、本当にお疲れさまでした!「チャレンジする現場」というテーマを掲げられていましたが、振り返ってみていかがですか?

編:デジタル技術の活用は、特に印象的でした。

3Dプリンタの活用で大幅な工期短縮を実現

編:なるほど。使いどころが重要で、現場ごとに最適な選択をしていく力が求められるということですね。では、働き方の面では、具体的にどのような取り組みをされたのでしょうか。

編:現場でそれらを実践するのは、かなり難しかったのでは?

編:残業時間はかなり抑えられたそうですね。

メディアの取材対応も完璧でした

編:こうした取り組みを進める中で、今回は初めて所長として現場を率いられましたが、実際にやってみていかがでしたか?

編:チームとしてうまく回っていたんですね。

編:次の現場も同じ堤防工事が続くと伺いました。

編:まさに“働き方から現場を変える”という取り組みですね。

編:現場所長2年目の挑戦も楽しみにしています。本日はありがとうございました!

現場事務所で飼われていたカメ。土木の現場では、事務所に小さな“仲間”がいることもあります。日々の現場を見守るように、チームと同じ時間を過ごしてきました。1年という時間の中で、この現場とともに歩んできた存在です。その姿は、チームの積み重ねてきた時間や成長を、どこか象徴しているようにも感じられました。