現場を終えて。所長が振り返る、チームを動かした日々と若手の成長 | ARAKIZM(アラキズム)

荒木組ワークス

現場を終えて。所長が振り返る、チームを動かした日々と若手の成長

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事務所の立ち上げや珍しい工法など、さまざまな角度で取材してきた「東畦現場」。現場が無事にひと区切りを迎えたタイミングで、宮脇所長にお話を伺いました。異例ともいえる追加工事への対応、チームで乗り越えた工程、そして若手の成長。公共工事ならではの責任とプレッシャーの中で、どのように現場を動かしてきたのか。激動の日々を、振り返っていただきました。

完成した現場を見せていただきながら、お話を伺いました

編集部(以下、編):ひと区切りということで、まずはお疲れさまでした。今回の工事は、予定通り完了されたのでしょうか?

編:計画以上のボリュームとは、具体的にどのような内容だったのでしょうか?

編:10倍というのは相当な規模ですね。メンバーの体制づくりも大変だったのでは?

情報共有のしやすさを意識してレイアウトされた現場事務所

編:情報共有の仕組みづくりが、現場を支える基盤になっているんですね。では、今回の工事で印象に残っていることはありますか?

これが軽量盛土工法で造られた土台部分

編:お借りした土地をきちんと戻すところまでが仕事なんですね。

編:若手の方々の成長についてはいかがでしたか?

編:意見を言い合える関係性ができているんですね。

編:完成を迎えられた今、率直にどんな思いがありますか?

編:達成感はまた別のタイミングで感じるものかもしれませんね。

編:日常の風景として残っていく仕事ですね。

編:次の現場はすでに決まっていると伺いました。

編:ありがとうございました。次の現場でのご活躍も楽しみにしています!