新入社員研修リポート2026 社会人としての第一歩。新入社員たちの1カ月間をリポート! | ARAKIZM(アラキズム)

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新入社員研修リポート2026 社会人としての第一歩。新入社員たちの1カ月間をリポート!

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今年も荒木組に、フレッシュな仲間たちが加わりました。入社後の約1カ月間、新入社員たちは社会人としての基礎を学ぶ「全体研修」と、各部署で実務を学ぶ「部門別研修」に取り組みます。名刺交換や電話応対といったビジネスマナーから、安全管理、現場見学、測量実習まで内容はさまざま。今回は、未来の荒木組を担う新入社員たちが、緊張とワクワクのなかで過ごした研修の様子をリポートします!

入社してまず行われるのが、部署の垣根を越えて同期全員で受講する全体研修です。ここでは社会人として必要なビジネスマナーはもちろん、荒木組の一員として働くための心構えや、安全に対する意識、建設業界への理解を深めていきます。研修では、次のようなプログラムが実施されました。


名刺交換や電話応対などの基本的なビジネスマナーに加え、チームで仕事を進めるうえで欠かせない「報連相(ほうれんそう)」の重要性について、グループワークを通して学びました。

荒木組の施工を支えてくださる協力会社さんの工場を訪問しました。普段は完成した状態で目にする資材が、どのような工程を経て製造されているのかを見学し、ものづくりを支える技術や品質管理について理解を深めました。

安全課社員に同行し、実際の現場における安全パトロールを体験しました。基本的な法令対応、掲示物、安全設備、保護具の使用状況など、現場巡視の視点を学びました。


協力会社さんの説明を熱心に聞きながらメモを取っていました

協力会社さんの工場で鉄骨加工を見学しています

全体研修後は、部門別研修へ。それぞれの配属を見据え、「建築部」「土木部」に分かれて実践的な現場研修に取り組みます。実際の現場に足を運び、仕事の流れや施工管理の役割を学びながら、配属後の自分の姿をイメージしていきます。

建築部の研修では、午前中に施工中の現場を見学しました。また、現場事務所では、先輩社員が工事概要や図面について説明。モニターに映し出された図面を見ながら、建物が完成するまでの流れや施工管理の役割について学びました。午後からは施工現場で測量の実習。新入社員たちは、先輩社員の作業スピードやレベルの差に衝撃を受けながらも、真剣に取り組んでいました。

建築部社員はバスで現場事務所へ

建設中の建物について学びました

熱心にメモを取る姿が見られました

先輩社員による昼会の進行を、真剣な表情で見つめていました

チームに分かれて、先輩社員から測量の基礎を習得

一方、土木部の研修では、土木施工の基本であり、命とも言える測量の猛特訓が行われました。先輩社員から測量機器の据え付け方や目盛りの読み方などを教わりながら、実際に測量作業を体験。最初は慣れない機器の操作に苦戦する様子も見られましたが、先輩たちのサポートを受けながら繰り返し実践することで、少しずつ自信をつけていきました。

先輩社員が一つひとつ丁寧に指導

機材の使い方のポイントも教わりました

研修を終えた後、新入社員たちはそれぞれの配属先で新たな一歩を踏み出します。最初は誰もが未経験。不安なこともあるかもしれませんが、荒木組には温かく伴走してくれる先輩や、頼もしい所長がいます。一歩ずつ、自分のペースで「匠魂」を受け継いでいってくれることを、社員一同楽しみに応援しています!