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現場事務所ツアー:東畦現場事務所編(後編)

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前回はこの東畦現場事務所で宮脇所長にお話を伺いました。今回は、この現場を担当している社員3名にお話を伺います。

編集部(以下、編):こんにちは。今日はこの事務所のことを聞かせてください。また、3人のうち2人は新入社員さんということなので、実際に働いてみて感じたことも、お話が聞ければよいなと思っています。

3人:よろしくお願いします!

編:まずは3人のプロフィールを教えてください。

今村さん(以下、今村):私は今年で入社3年目です。この現場で初めて後輩ができました。

井上さん(以下、井上):私は入社1年目で23歳です。

中岡さん(以下、中岡):私も入社1年目で19歳です。

編:井上さんと中岡さんは入社して初めて配属された現場だと思いますが、この事務所の環境はどうですか?

中岡:使いやすくて、居心地が良い感じがします。

井上:最近は現場に出ていることが多いので、昼休憩と退社前に書類作成をするときに事務所を使うくらいなのですが、自分の中で“ホーム感”が出てきています。リラックスして仕事に取り組めている感じですね。

編:先ほど所長にお話を伺ったのですが、事務所の机の並びも皆さんの顔が見えて、お互いに話しかけやすいように工夫されているようですね。実際に話しやすいですか?

井上、中岡:はい、話しやすいです!

今村:この配置だと、自席の位置のままでモニターを見ながら、朝礼に参加できます。私は今まで先輩方の朝礼や安全訓練などを見て、やり方を学んできました。この現場では朝礼を運営する立場なので、後輩が今後朝礼を運営できるように導いていかないといけないなと思っています。

編:モニターに映っている、ホワイトボードアプリは使いやすいですか?

今村:使いやすいですね。工程などがひと目で分かるので重宝しています。現場でもスマホで同じ画面が見えますからね。

編:新入社員のお二人は、現場に入って指示された仕事を一生懸命こなしている時期かと思いますが、実際に現場に出てみてどうですか?

中岡:私は高校生の時にアルバイトなどしていなかったので、いざ働くとなったら覚えることがたくさんあって大変だなと感じています。

井上:仕事を始めて、1日外にいても疲れにくくなったので、体力はついてきたかなと。

今村:これからが夏本番だよ(笑)。

編:この事務所は、所長の工夫がたくさん見られますね。特に「バイバイありがとう運動」は素敵だなと思ったのですが、実践されていますか?

3人:はい、しています。

編:ちなみに…、「ありがとう、さようなら」の元ネタになった、シャ乱Qは知っていますか?

3人:…知らないです(笑)。

編:そうですよね(笑)。本日はありがとうございました!

3人:ありがとうございました!

比較的若いメンバーで構成された現場ですが、しっかりと“世代”も感じさせる工夫が魅力でした!