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若手社員企画!かき氷イベントで現場に「涼」をお届け
こんにちは、アラキズム編集部です。
今年も荒木組の各現場で「かき氷イベント」が開催されました。このイベントは現場の熱中症対策の一環として若手社員が企画し、昨夏からスタートしたところ、大好評!“夏の楽しみ”を取り入れた現場の様子を取材しました。

キッチンカーにはかき氷とドリンクがスタンバイ


今年最初の開催は、岡山ガス株式会社様の建築現場です。ここでは協力会社の職人さんや荒木組社員に加え、岡山ガスの社員の皆さまにも振る舞い、約150杯のかき氷やドリンクが注文されるほど大盛況となりました。

テレビカメラを前に、ちょっと緊張気味(?)の現場社員
この日は地元テレビ局・新聞社が取材に訪れ、当日のニュースや翌日の朝刊で取り上げられました。ニュースは下記のアーカイブからご覧いただけます。
〈RSK山陽放送:「暑いのでちょうどいい」建設現場にかき氷のキッチンカー登場 熱中症対策と作業員同士の交流の場に【岡山】〉
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2091072?display=1
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また、ほかの現場では、近隣の方々も招いて開催。事前にチラシでお知らせして、多くの方々に楽しんでいただきました。

珍しい味に盛り上がる職人さんたち

「かき氷を食べるのは何十年ぶりだろう(笑)」と話すご年配の方もいました

「工事現場でかき氷!?」と驚かれたファミリーも
かき氷イベントは8月末まで開催予定です。働く人の健康や現場の安全を守るだけでなく、お客様、協力会社様、地域の方々など、人と人とのつながりを大切にする取り組みとして実施していきます。