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土木施工現場の舞台裏に迫る ―「百間川橋耐震補強工事」編 Vol.2―

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土木部が手がけている、国道2号線・百間川橋の耐震補強工事現場を追う本企画。今回は、作業用の「吊り足場」を組み立てている様子をレポートします。

編集部(以下、編): いよいよ本格的に工事がスタートしましたね。

編:吊り足場とはどういったものなのですか?

編: 従来の吊り足場とは何が違うのでしょうか?

編: 耐荷重が高くなると、実際の工事にどんなメリットがあるのですか?

編: ということは、今回の工事ではシステム足場を導入することで、車線規制を行う回数が少なくなるということですね?

編: 50回が4回に…!大幅に減らせるのですね。

編: 国道も関係している工事では、コストだけでなく、道路を利用する多くの方々への影響も大きな判断材料になるのですね。では、システム足場が完成した後は、どのような作業が始まるのですか?

編: とても興味深いですね!次はその調査の様子を取材させてください!

今回初めて導入された「システム足場」。その安全性の高さや工法を社内で共有するため、土木部や購買部の社員が集まり、見学会が行われました。

栗原所長は、この日のために資料を作成し、参加者に向けてシステム足場の構造・特徴・導入理由を丁寧に説明。

荒木組では新技術を導入する際、現場だけでなく社内での情報共有も重視しており、このような見学会を通じて知識と経験の水平展開を進めています。