土木施工現場の舞台裏に迫る ―「百間川橋耐震補強工事」編 Vol.3― | ARAKIZM(アラキズム)

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土木施工現場の舞台裏に迫る ―「百間川橋耐震補強工事」編 Vol.3―

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土木部が手がけている、国道2号・百間川橋の耐震補強工事現場を追う本企画。第3回は、「落橋防止装置」を取り付けるために行われている「鉄筋探査・コア削孔」の様子をレポートします。

編集部(以下、編):早速ですが、「鉄筋探査」とはどんなことをする調査なのでしょうか?

編:壊さずに鉄筋の位置などを確認できるんですね。

編:あらかじめ、鉄筋の位置が分かる図面はあるのですか?

編:今、行われているのが、削孔作業ですか?

編:「順調に進めば」ということは、そうでない場合もあるのですね。

編:まさに職人技ですね。

編:こうして見ると、すでに設置されている落橋防止装置の穴の位置が均等ではない理由がよく分かりますね。

編:なるほど。取り付けひとつにも、綿密な調査や段取りがあるのですね。本日はありがとうございました。