連載
営業所の“個性”を知ろう!福山営業所・プレゼンテーションオフィス編
荒木組の各営業所の“個性”を紹介するこの企画。第3弾は福山営業所・プレゼンテーションオフィスです。今回は同営業所の岡田所長にお話を伺いました。

リアルタイムで本社や各営業所とつなぐことができるテレビ会議エリア
編集部(以下、編):本日はよろしくお願いします。福山営業所・プレゼンテーションオフィスについてお話を聞かせてください。岡田所長はいつ頃、福山営業所の所長に就任されたのですか?
岡田所長(以下、所長):はい、よろしくお願いします!私が所長に就任したのは2024年7月です。もともと、地元の建設会社に勤務していましたが、荒木組にご縁があり、現職を担当させていただいています。
編:福山営業所ならではの特徴はありますか?
所長:一番の特徴は、営業所としての歴史が浅いことです。荒木組が福山に拠点を構えたきっかけは、古くからのお客様が福山で学校を新設される際の対応として出張所を設けたのが始まりだったと聞いています。
編:福山営業所が開設されたのはいつ頃ですか?
所長:2007年ですね。最初は出張所という形でしたが、2015年に「福山営業所・プレゼンテーションオフィス」としてスタートしました。プレゼンテーションオフィスとしての展開はこの営業所が初めてです。

多彩な情報が集まるプラットフォームとして機能しています
編:営業スタイルにも、ほかの営業所と違いがあるのでしょうか?
所長:はい。歴史が浅いため、新規顧客の開拓に力を入れています。福山は地元意識が非常に強い地域なので、私は福山出身・在住という点を営業活動において大きな強みにしていきたいと思っています。
編:地域によってもアプローチの仕方が変わるのですね。
所長:岡山では「荒木組」の名前をある程度認識いただいていますが、福山ではまだまだ認知度が低いです。そのため、まずは会社の歴史や実績について一からご説明する必要があります。営業活動では、まず当社を知っていただくことからスタートしています。
編:知名度アップにも取り組んでいるのですね。
所長:そうですね。とにかく自分から動くことを意識しています。まだ横のつながりも弱いので、積極的に顔を出し、情報を取りにいっています。また、以前の所長や過去に関わった社員たちと、過去のノウハウ、人脈などを洗い出し、戦略を立てる会議も行なっています。

プレゼンテーション室には福山営業所の実績が掲示されています
編:プレゼンテーション室の活用方法についても教えてください。
所長:福山エリアでの工事着工前の会議や協力会社との打ち合わせなどに使用しています。また、一般の方への貸し出しも行なっています。
編:ほかの営業所と比較して「新規開拓」が重要という印象を受けます。
所長:そうですね。福山営業所は歴史が浅い分、たくさんの方に荒木組を知っていただけるよう、これからも活動の範囲を広げていきます。
編:福山を拠点に、広島へも岡山へも飛び回っているのですね。お忙しそうです!
所長:調整しながら楽しんでいますよ。やはり、営業マンの表情が暗いと、お客様にも響きませんから。自分が楽しむことも大切にしています。
編:本日は貴重なお話をありがとうございました!