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【OB座談会】岡山工業高校出身の先輩たちに聞く。荒木組を選んだ理由と、現場で働くリアル
「高校の先輩がいる会社だから安心だった」。
今回お話を伺ったのは、岡山県立岡山工業高等学校(岡工)を卒業し、荒木組の各現場で活躍するOBの皆さん。進路選択のきっかけや仕事のやりがい、働く環境の変化、そして岡工出身者ならではの強い絆について語っていただきました。これから進路を考える皆さんにとって、きっと参考になるリアルな話が満載です。

岡工OBの5人のメンバーに集まってもらいました
編集部(以下、編):岡工OBの皆さん、今日はよろしくお願いします!早速ですが、皆さんは高校時代から「将来は荒木組で現場監督をやるぞ!」と決めていたのでしょうか?
Aさん:いや、全然そんなことはなかったです(笑)。恥ずかしながら、高校時代は勉強もそこそこに、部活のサッカーばかりしていましたから。そもそも当時は「荒木組」という会社の名前すら知りませんでした(笑)。
Bさん:僕も同じですよ。「大工さんになるか、設計事務所に行くか、それとも現場監督か」くらいのイメージしかありませんでした。どんな仕事をするのか、一番中身が分かりませんでしたが、結果的に「現場監督が仕事になった」という感じです。

編:では、そこからどうして荒木組への入社を決めたのですか?
Cさん:岡工には荒木組の先輩たちが築いてくれた「信頼」というブランドがあるので、まず先生から「荒木組という良い会社があるぞ」と紹介してもらったのがきっかけです。ちょうど部活のひとつ上の先輩が「荒木組に入社が決まった」と言っていたので、「あの先輩が行く会社なら安心だな」と決めました。
Dさん:入社を勧められて親に話したら、「荒木組なら地元でも有名だし、安心だね」と言われて。後から「あぁ、知名度のある会社なんだ」と知るような感じでしたね。

編:実際に10代で社会に出て、「荒木組で良かったな」と感じる部分はどこですか?
Eさん:僕は、業界内での評価がとても高い会社だと実感しています。現場ではさまざまな協力会社の職人さんと一緒に仕事をするのですが、多くの職人さんが「荒木組の現場監督は指示が的確だし、段取りも良くて本当に仕事がしやすい。荒木組が一番いい」と言ってくれるんです。最初から温かく受け入れてもらいやすい環境なので、人間関係で困ることも本当に少ないですね。
Cさん:働きやすさの面も、この10年くらいで劇的に変わりました。今は会社全体で「残業を減らそう」、「ホワイト企業であり続けよう」という取り組みが本気で進んでいます。もちろん忙しい時期もありますが、昔に比べると「本当に残業が減ったな」というのがリアルな実感です。
編:そして、何より大きな強みとなっているのが、社内に根付く「岡工の絆」だそうですね。
Aさん:はい、めちゃくちゃ強いですよ。新しい現場に行って、そこに岡工出身の先輩や後輩がいたら、それだけで「おっ!」ってなります(笑)。
Dさん:最初に現場で一緒になったとき、何を話せばいいか分からなくても、「担任の先生、誰だった?」みたいな共通の話題ですぐに打ち解けられるんです。年齢が離れたベテランの先輩たちも、「岡工のメンバーか」と最初から気にかけてくれて、優しく面倒を見てくれます。この岡工OB同士のつながりは、ほかにはない大きな安心感になっていますね。
編:最後に、これから進路を考える皆さんに向けて、メッセージをお願いします。
Bさん:施工管理という仕事は、まだあまりなじみがないかもしれません。ですが、インターンシップなども実施しているので、ぜひ気軽に参加して、会社の雰囲気や仕事のおもしろさを体感してほしいですね。
Cさん:19歳から社会に出て、早くプロフェッショナルとして活躍したいという人にとって、荒木組は最高のチャンスがある場所だと思います。
Eさん:何より、信頼できる先輩たちが社内にたくさんいます。仕事のことはもちろん、プライベートなことも含めて何でも相談できる温かい人ばかりです。
Aさん:みんな現場が好きで、毎日楽しく、笑い合いながら仕事をしています。学校生活や部活動で培ったチームワークや熱量を、そのまま生かせる環境がここにはあります。ぜひ安心して、荒木組の門を叩いてみてください。皆さんと一緒に現場で働ける日を楽しみにしています!