現場をひんやりクールダウン!かき氷&冷凍コンテナで夏を乗り切る | ARAKIZM(アラキズム)

特集

現場をひんやりクールダウン!かき氷&冷凍コンテナで夏を乗り切る

  • イベント
  • アーカイブ
  • NEWS

今年も厳しい暑さが続く中、荒木組では各現場でさまざまな熱中症対策が行われています。そのひとつが、今年で3年目を迎えた恒例の「かき氷イベント」。回を重ねるごとに少しずつ規模を広げ、現場で働く社員や協力会社の皆さんに涼を届けています。さらに今年は、新たな取り組みを行う現場も。「かき氷イベント」の様子とともに、現場で進む熱中症対策の取り組みをご紹介します。

今年は、建築部・土木部合わせて全7現場にキッチンカーが出動! 合計1,053杯のかき氷が提供されました。現場によってはリクエストの声も多く、2回開催されたところもありました。

オリジナルのぼりも登場!イベントを盛り上げました

■広島県廿日市市の現場

岡山県外の建築現場では初めての開催となりました。会場には現場で働く職人さんはもちろん、現場施設の利用者さんも大勢足を運んでくださいました。幅広い世代の方々から「おいしい!」という声が聞かれ、にぎやかなひとときとなりました。

この日提供したかき氷は、なんと200杯オーバー!

涼しい休憩所でひと休みする職人さんたち

かき氷は熱中症対策の「手段」であるだけでなく、現場に関わる人や地域の方々とのコミュニケーションのきっかけにもなっています。この日も、かき氷を楽しみながら自然と会話が生まれ、多くの交流が見られました。

こうしたイベントの様子は、広島のメディアでも紹介されました。下記のアーカイブからご覧いただけます。

■もちろん、岡山の現場でも

岡山の各現場でもかき氷イベントを開催。作業の合間にひと息つきながら、かき氷を楽しむ皆さんの姿が見られました。

お施主様と職人さんたちもキッチンカーに続々と

ひと息つく時間には、自然と会話も弾みます

岡山での様子もテレビで報道されました。下記のアーカイブからご覧いただけます

■新たな熱中症対策!「冷凍コンテナ」を導入

暑さ対策の新たな一手。こちらが噂の冷凍コンテナ!

倉敷の現場では、荒木組初となる「冷凍コンテナ」を設置しました。コンテナ内は常時マイナス25℃〜マイナス5℃に保たれており、作業で火照った身体を短時間でクールダウンできる設備です。実際に利用している職人さんからは、 「一気に体が冷えて、次の作業が楽になる!」「『がんばれば、あの部屋に入って涼める』と思うと、作業にもメリハリがつく」といった声も。

編集部(以下、編):冷凍コンテナは、庫内がマイナス25℃〜マイナス5℃にもなるそうですね。どのような経緯で導入することになったのでしょうか?

編:導入にあたって、何かハードルはありましたか?

庫内の滞在時間は30秒~1分が目安

編:実際に現場へ設置してみて、皆さんの反応はいかがでしたか?

編:これだけ低温の空間となると、休憩の取り方も変わりそうですね。

編:現場での評判だけでなく、周囲からの反響もありそうですね。

これまでの取り組みに加え、新たな試みも取り入れながら、現場ではさまざまな熱中症対策が進められています。現場の声や環境に合わせて、対策の幅も少しずつ広がっているようです。

水をシャーベット状にできる「アイススラリー冷蔵庫」も導入