『匠魂』を継ぐ者たち Vol.2 ―建築部・小野所長が語る「妥協なき仕事」― | ARAKIZM(アラキズム)

特集

『匠魂』を継ぐ者たち Vol.2 ―建築部・小野所長が語る「妥協なき仕事」―

建物は、ひとりではつくれない。

設計者、現場監督、そして幾重もの工程を担う多くの職人たち。

それぞれが持つ知識と技術を束ね、ひとつの建物へと形にしていく。その中心に立つのが「現場所長」です。

現場所長たちの仕事への向き合い方や、培ってきた技術・哲学を通して、荒木組の品質を支える『匠魂』に迫る特集シリーズ「『匠魂』を継ぐ者たち」。

第2回となる今回は、建築部・小野所長を訪ねました。

設計図に込められたお客様の思いをくみ取り、施工図へと落とし込む。

多くの職人たちと力を合わせ、一つひとつの仕事を確かな品質へとつなげていく。

その根底にあるのは、「より良いものを、お客様に届けたい」という思いです。

良い仕事をするために、何を大切にするのか。

失敗をどう次へつなげ、荒木組が守り続けてきた品質をどう受け継いでいくのか。

現場のトップとして、日々さまざまな決断を重ねる小野所長の言葉から、荒木組のものづくりと、その根底にある「仕事」への思いに迫ります。