新人所長にインタビュー特別編 「建設用3Dプリンタ」造形現場を訪問 | ARAKIZM(アラキズム)

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新人所長にインタビュー 特別編 「建設用3Dプリンタ」造形現場を訪問

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「新人所長にインタビュー ―土木部 岡田所長編 第4回―」(←LINKが開きます)では、旭川の堤防工事で活用した3Dプリンタ製構造物について、その効果や可能性を伺いました。今回は特別編として、実際にその構造物が造られている建設用3Dプリンタの造形現場を訪問。資材の確認から造形品質のチェックまで、普段はなかなか見ることのできない工程を見学しながら、岡田所長にお話を聞きました。

3Dプリンタの前で記録を取る岡田所長(一番右)

編集部(以下、編):岡田所長、お疲れさまです!今日は3Dプリンタ用資材の確認と、実際の造形状況のチェックの立ち会いですね。

3Dプリンタに対応した特別なコンクリートを使用

編:コンクリートの硬さをチェックする作業は、通常の現場でも行われていますよね。3Dプリンタならではの違いはあるのでしょうか?

編:確かに、普段の現場では型枠にコンクリートを流し込んで施工しますよね。

編:なるほど。常に数名の方が作業されていますね。

図面どおりの形状を実現するため、細かな調整は人の手で行います

編:この3Dプリンタで造った構造物は、実際の現場にいつごろ搬入される予定ですか?

編:今後、さまざまな現場で活躍しそうですね!

今回、3Dプリンタの造形を依頼した、西尾レントオール株式会社様にもお話を伺いました。西尾レントオール様は、建設機械や重機などのレンタル事業を手がける企業です。

3Dプリンタの運用・サポートを担う、西尾レントオールの皆さん

編:昨年11月に3Dプリンタを導入されたそうですが、レンタル機材として取り扱うことになったきっかけを教えてください。

編:レンタル機材とはいえ、社員の皆さんが現場で作業されていますよね。

編:現場での反応はいかがですか?

編:やはり土木関係での利用が多いのでしょうか?

編:まさに建設DXの最前線ですね!

編:新しい技術を「誰でも使えるツール」にしていく。これからの展開がますます楽しみです。本日はありがとうございました!