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土木部の取り組みがテレビに!放送までのエピソードを紹介

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6月28日にBSよしもとで放送された建設バラエティ番組「ビルド!建設匠(けんせつしょう)の時間」第3回で、土木部が手がける「旭川堤防整備工事」での取り組みをご紹介いただきました。今回の出演は、西尾レントオール株式会社様からお声がけいただいたことをきっかけに実現。放送ではなかなか見ることのできないロケハンや撮影準備、本番当日の様子など、番組ができるまでのエピソードをお届けします。

本番の撮影に先立ち、番組制作スタッフの皆さんによるロケハン(事前下見)が行われました。まずは工事の特徴について説明し、その後、現場を案内。環境に配慮したエネルギーで稼働する休憩室や、建設用3Dプリンタで製作した資材など、この現場ならではの取り組みを紹介しました。また、デジタル技術を活用した施工についても、熱心に耳を傾けていただきました。事務所では、スマートフォンで測量した高精度な3Dデータをモニターに映し出し、デジタル化がすすむ施工管理の仕組みを紹介。制作スタッフの皆さんには、現場で活用されている技術を実際に見ていただきながら、撮影内容についてイメージを膨らませていただきました。

工事の特徴について説明する岡田所長

環境に配慮したエネルギーで稼働する休憩室

建設用3Dプリンタを活用した施工箇所を紹介

ロケハンの合間には、撮影本番に向けて現場の若手社員に個別のインタビューも行われました。

真剣な表情で台本を確認する岡田所長

撮影当日。事前に行われたロケハンの日よりもさらに多くのスタッフさんが集まり、普段は穏やかな河川敷が一気に撮影現場へと様変わりしました。機材のセッティングが進み、出演者やスタッフが慌ただしく動き回る中、現場には本番ならではの緊張感が漂います。そんな中でも、岡田所長は普段と変わらない落ち着いた様子。カメラを前にしても物おじすることなく、インタビューや撮影に自然体で応じていました。若手社員たちも、最初は少し緊張した表情を見せていましたが、「もう少しこちらへ歩いてください」、「手元の作業を映します」といったスタッフさんからの細かな指示にも柔軟に対応。声をかけ合いながら動く姿からは、日頃のチームワークの良さが自然と伝わってきました。テレビ撮影という慣れない環境ではありましたが、岡田所長を中心に現場メンバーが協力し合い、撮影は終始スムーズに進行しました。

現場社員もスタッフさんの指示にスムーズに対応

芸人さんとの息の合ったやり取りで、現場は和やかな雰囲気に

カンペを確認しながら、事務所での撮影にも落ち着いて対応

環境に配慮した取り組みやデジタル技術を活用した施工など、現場には多くの工夫や挑戦があります。テレビという媒体を通して、荒木組が日々誇りを持って取り組む仕事や働く社員の姿を、少しでも多くの方々に知っていただくきっかけとなっていればうれしく思います。