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地域とつながる一日。今年も京橋朝市に出展しました
こんにちは、アラキズム編集部です。岡山市で月に1回開催されている「備前岡山京橋朝市」。昨年に続き、今年も荒木組がブースを出展しました。昨年の様子はこちら→岡山の人気朝市とタイアップ!堤防工事体験イベントをリポート | ARAKIZM(アラキズム)
当日の天気予報は、あいにくの雨。「来てくださる皆さんに、少しでも快適に過ごしてもらいたい」と、天候に合わせて会場づくりにもひと工夫しました。高所作業車の体験や建設機械の展示、建設道具を使ったミニゲームなど、今年も盛りだくさん! 多くの方々でにぎわった朝市の様子をリポートします!
\小雨の中、準備スタート!/
準備は開催の2日前からスタート。会場へ最新の建設機械を搬入し、当日に向けて会場を整えていきました。

今回、最新のバックホウ(新車)が登場!
今年の準備で最も気がかりだったのが当日の天気。雨が降れば、会場の土の部分がぬかるんでしまう可能性もあります。そこで、来場者の皆さんができるだけ歩きやすいよう、昨年とはブースの配置を変更。土の上を歩く場所をできるだけ減らせるよう、動線を工夫しました。子どもたちに楽しんでもらう輪投げコーナーにも急遽、人工芝を敷くことに。当日の状況を想像しながら、「ここはどうする?」「こっちの方が歩きやすいかな?」と社員同士で相談し、準備を進めていきました。
\今年も大にぎわい!朝市がスタート/

当日、社員は夜が明ける前から集合。朝市の会場にはすでに活気が!

開場前に、社員で情報を共有

空が明るくなるにつれ、荒木組ブースにも人が集まり始めました
心配していた雨もほとんど降らず、開場とともにブースは多くの家族連れでにぎわいました。今年も一番人気は「高所作業車」の体験コーナー! ぐんぐんと高く上がる高所作業車に、子どもたちはもちろん、大人の皆さんにも楽しんでいただきました。昨年以上に女性の参加も多く、幅広い方々に高所作業車ならではの高さと迫力を体感していただきました。

開始時は曇り空でしたが…

時間が経つにつれて、青空も!
京橋朝市の実行委員の皆さんが企画された、カラフルなバルーンアートのプレゼントも大盛況! 会場のあちこちで、バルーンアートを手にした皆さんの笑顔が見られました。

大行列のバルーンアート

子どもたちにも大人気でした!
\「子どもたちとの触れ合いが、何より楽しい」/

笑顔で来場者の皆さんを迎える櫻田さん
今回の朝市への出展でリーダーを務めた櫻田さんに話を聞いてみました。(実は櫻田さん、前回の記事でご紹介した「若手優秀技術者表彰」の受賞者でもあります。26歳、現場で磨いた技術力!「若手優秀技術者表彰」を受賞 | ARAKIZM(アラキズム))
編集部(以下、編):今年は雨予報もあって、準備も大変だったのではないですか?
櫻田さん(以下、櫻田):そうですね。でも、ほとんど降らなくて良かったです。こうしてたくさんの子どもたちや地域の方々が来てくださって、楽しそうに体験している姿を見るのが一番うれしいですね。皆さんと直接触れ合えるので、僕たちも楽しんでいます!
編:普段は現場監督として仕事をしていますが、こうして地域の皆さんと直接話す機会は、なかなかないですよね。
櫻田:そうですね。普段の仕事では、地域の方々とゆっくりお話する機会はあまりありません。こうしたイベントを通して、僕たちの仕事や建設業のことを少しでも身近に感じてもらえたらと思います。
編:子どもたちにとっても、建設機械をこんなに間近で見たり、実際に体験したりする機会は貴重ですね。
櫻田:そう思います。「大きい!」「乗ってみたい!」と興味を持ってくれるだけでもうれしいですし、今日の体験が、建設の仕事を知るきっかけになってくれたらいいですね。

皆さんとの距離がぐっと近づくのも、地域イベントならでは
普段何気なく目にしている道路や堤防。その一つひとつが、建設の仕事とつながっています。こうしたイベントで建設機械に触れたり、そこで働く社員と話したりすることが、普段はなかなか見えない建設の仕事を知るきっかけのひとつになるのかもしれません。
今回の朝市が、建設や土木を身近に感じてもらうきっかけとなり、そして、子どもたちが「建設ってちょっとおもしろいかも」と感じてくれたら――。そんなことを感じた一日でした。