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【開催リポート】潜入!荒木組「105周年記念行事」
2026年4月11日、荒木組の歴史を刻む「105周年記念行事」が開催されました。
本来であれば盛大に迎えるはずだった創業100周年は、コロナ禍の影響により式典の開催を断念せざるを得ませんでした。だからこそ、今回の開催は荒木組にとってまさに待ち望んだ特別なひとときとなりました。この日、社員たちが本社に集結。おそろいの半纏に身を包み、同じ空間で笑い、語り合いました。創業105年の歩みを振り返るとともに、会場には「次の100年」へと踏み出す力強いエネルギーが満ちていました。
今回は、イベントの最中にキャッチした社員たちのリアルな声をお届けします。若手からキャリア50年のベテラン、そして社長まで。それぞれの胸にある「荒木組への思い」を、当日のにぎやかな空気感とともにお楽しみください!

\まずは現場の若手メンバーに聞いてみました!/
これからの現場を担う若手社員2名にお話を聞きました。
編集部(以下、編):「創業105周年」と聞いて、率直にどう感じましたか?
建築部Tさん:これだけ長年続いてきた会社で働けることに、感謝しかないです。まずは一歩一歩、着実にステップアップしていきたい。いずれは所長として現場をまかされるようになり、荒木組に貢献していける存在になりたいです。
土木部Fさん:普段なかなか顔を合わせる機会のない先輩や、建築部の方々と直接話せることが楽しいですね!お互いの現場の状況を知ることができるし、メンターを務めてくれた先輩とも久しぶりにゆっくり会えてうれしかったです。おいしい食事もあって最高です!

\入社早々に初めての大イベント!/
入社したてのフレッシュな新人社員にも、今の心境を尋ねてみました。
編:入社早々、105周年という大きなイベントになりました。参加してみていかがですか?
新入社員:めちゃくちゃ楽しいです!最初は緊張するかなと思っていたんですけど、先輩方が本当に優しくて。何を聞いても丁寧に答えてくださるので、安心してお祭りを満喫できています(笑)。伝統ある会社の一員になれたんだと思うと、改めて気が引き締まる思いです。
\会場を彩る、女性社員のリアルボイス/
続いて、会場を華やかに盛り上げていた女性社員にもインタビュー!
編:会場の雰囲気はいかがでしょうか?
Hさん:すごく楽しいです!普段は部署や現場がそれぞれ異なり、これだけ大勢で集まる機会はなかなかないんですよ。だから、今日のようにみんなの顔が見られるのは新鮮ですね。
編:最近は、社内の顔ぶれも少しずつ変わってきているのでは?
Hさん:はい。若い世代の社員が本当に増えましたね。そのおかげで社内がさらににぎやかになって、活気があるのがすごく楽しいです。こうして集まると、新しいエネルギーをたくさんもらえますね!

\最前線で挑み続ける、営業の視点/
営業の最前線を率いる営業部次長にもお話を伺いました。
編:105周年を迎えて、これから挑戦したいことは?
Iさん: 次の100年に向けて新しい領域を広げられるように、営業部としても全力でがんばっていきたいと思います!

\半世紀の歩みが語るもの/
アラキズムのいつもの取材ではなかなかお会いできない、キャリア50年を誇る大ベテランの建築部所長からも貴重なお話を伺いました。
編:キャリア50年と伺いました。入社当時のことは覚えていますか?
Sさん:もともと建築という仕事が大好きだったので、「仕事っていうのはこういうもんだ」と自分に言い聞かせながら、夢中になって向き合ってきました。今はもう、当時とは環境も何もかもまったく変わってしまいましたけどね(笑)。
編:今日のような105周年のイベントに参加されて、いかがですか?
Sさん:荒木社長がいろいろと工夫して、こういう場をつくってくれるのは本当にありがたいですね。普段の仕事では顔を合わせることがない人、名前は知っていても話したことがなかった人と会える。こういう機会があるからこそ生まれる「つながり」がある。それは、すごくいいことだと思います。

\45年、土木とともに歩んで/
土木一筋45年のベテラン所長にもインタビューしました。
編:在籍年数が長いと、社内の雰囲気も随分変わったのではないですか?
所長: そうそう、もう全然違いますよ。今は周りが若い人ばかりで、活気があっていいですね!
編:これまでの歩みの中で、思い出深いことはありますか?
所長: こうして今日までやってきたことが、何より一番うれしいですね。会社がなくなることなくずっと続いて、こうしてみんな、仲間とうまくやってこれた。それが一番良かったんだなあとしみじみ思います。

運営委員の皆さんは、会場を動き回って式典をサポートされていました
\この場をつくり上げた立役者たち/
運営委員会を牽引したメンバーにもお話を伺いました。
編:大盛況ですね!運営を支える立場として、今日を迎えられた感想は?
Hさん:今回は各部門から運営委員を選出し、企画内容の検討から準備、今日の進行まで、信頼できる最高のメンバーにすべてまかせることができました。彼らが主体となって動いてくれたことが本当に大きかったです。
編:準備期間中、苦労されたことも多かったのではないでしょうか。
Hさん:そうですね(笑)。準備の段階では、私から厳しいことを言ったり、時には意見がぶつかったりすることもありました。それでも委員会のみんなは一つひとつの課題に対応して、最後まで責任を持ってやり遂げてくれた。素晴らしいチームワークでイベントを成功させてくれたメンバーに、改めて「ありがとう」と伝えたいです。

\社長が語る、社員と過ごす時間の価値/
最後に、荒木社長から“今日というひとときへの思い”を伺いました。
編:社長、会場は大盛り上がりですね!今日という日を迎えられていかがですか?
社長:ありがとうございます。いやあ、本当に楽しいですね!普段はみんなそれぞれ違う部署や現場でがんばってくれているので、こうして全員の顔を合わせられる機会は、私にとっても本当に貴重な時間です。
編:やはり、全社員が一堂に会するというのは特別な意味がありますか?
社長:そうですね。こうして同じ場所に集まって、同じ時間をともに過ごし、イベントを一緒に楽しめる。この「顔を合わせる時間」そのものが、荒木組にとって本当の宝物だと思っています。みんなの笑顔が見られるのが、何よりうれしいですね。
本社に多くの社員が集い、笑顔と思いがひとつになった一日となりました。このつながりを大切に、荒木組の歩みはこれからも続いていきます。