26歳、現場で磨いた技術力!「若手優秀技術者表彰」を受賞 | ARAKIZM(アラキズム)

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26歳、現場で磨いた技術力!「若手優秀技術者表彰」を受賞

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国土交通省中国地方整備局が、若手技術者の優れた取り組みを表彰する「若手優秀技術者表彰」※。中国5県で工事・業務を合わせて103名、岡山県内では15名が選ばれ、荒木組からは土木部の櫻田さんが受賞しました。評価されたのは、笠岡バイパスの工事での技術提案や丁寧な施工など、事業の進捗に貢献したさまざまな取り組みです。

現在26歳、入社9年目。現場で一つひとつ経験を重ねてきた櫻田さんは、今回の受賞をどう受け止めているのでしょうか。受賞につながった現場での取り組みや、これまでどのように技術を磨いてきたのか。現在配属されている現場事務所で、お話を伺いました。


※「若手優秀技術者表彰」とは?


現場事務所で櫻田さんにインタビューしました

編集部(以下、編):櫻田さん、「若手優秀技術者表彰」の受賞、おめでとうございます! まずは率直な感想をお聞かせいただけますか?

編:櫻田さん自身も知らないところで、これまでの現場での取り組みが評価されていたということですね。

編:今回は、具体的にどのような取り組みが評価されたのでしょうか?

【地盤改良工】地下に多くの転石があり、地盤改良機だけでは施工できない状況でした

【オールケーシング工】補助工法としてオールケーシング工法を追加し、転石を撤去しました

編:当初の計画通りに進めるだけではなく、現場の状況に合わせて、より良い施工方法を考えて提案したのですね。

編:櫻田さんは現在26歳、入社9年目。こうした現場での対応力や提案力は、どのように身につけてきたのでしょうか。

編:現場で実践し、自分で考える。そうした一つひとつの経験が、今回評価された提案力にもつながっているのですね。そして、この「若手優秀技術者表彰」は、一人につき一度だけ受賞できる賞だと伺いました。

表彰状を手にする櫻田さん。「若手にも後に続いてほしい」と話します


今回の受賞で満足することなく、すでに次の目標を見据えている櫻田さん。現場で実践し、自分で考え、一つひとつ経験を重ねる。その積み重ねが、櫻田さんの技術力につながっています。今回の受賞は、ゴールではなく次への一歩。これからさらにどんな技術者へ成長していくのか、今後の活躍にも注目です。

そして明日の記事では、そんな櫻田さんが朝市イベントに出展する荒木組ブースのリーダーとして登場! 現場とはまた違う一面をお届けします。こちらもお楽しみに!