土木施工現場の舞台裏に迫る ―「令和7年度笠岡バイパス新笠岡港西IC橋下部他工事」編 Vol.1― | ARAKIZM(アラキズム)

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土木施工現場の舞台裏に迫る ―「令和7年度笠岡バイパス新笠岡港西IC橋下部他工事」編 Vol.1―

  • 事前調査
  • 密着
  • 土木

こんにちは、アラキズム編集部です。「土木施工現場の舞台裏に迫る」シリーズ、今回からは「令和7年度笠岡バイパス新笠岡港西IC橋下部他工事」の舞台裏を追いかけます。第1回は、工事が始まる前の事前調査と準備作業に密着。普段はあまり目にすることのない工程ですが、「机上の図面」を「リアルな現場」へと落とし込むために、技術者たちが知恵と経験を注ぐ重要なプロセスです。現場を担当する宮脇所長と臼井さんにお話を伺いました。

宮脇所長(右)と臼井さん(左)

編集部(以下、編):宮脇所長、臼井さん、これからよろしくお願いします!今回の現場ではどのような工事を行うのでしょうか?

編:それはどのような調査なのでしょうか?

ボーリングマシンを使って地盤を調査

編:調査では、どれくらいの深さまで掘るのでしょうか?

編:ここに橋の土台ができ、その先に新しい道路がつながっていくのですね。

編:工事を進める上で、最初に立ちはだかる課題は何でしょうか?

この場所に、大型重機が通行するための搬入路を整備します

編:搬入路の整備や仮設水路については、現場で検討する部分が多いのでしょうか?

こちらの水路の切り替えを検討中

編:現場で計画を見直すとなると、手続きも多くなりそうですね。

編:目に見えない準備や手続きが、工期にも大きく影響するのですね。

編:図面と現場の違いを見極めながら、一つひとつ最適な判断を積み重ねていく。その積み重ねが、安全で確実な工事につながっているのですね。本日はありがとうございました!