役員自らが“挑戦”を体現。結成から本番まで、「荒木バンド」ストーリー | ARAKIZM(アラキズム)

特集

役員自らが“挑戦”を体現。結成から本番まで、「荒木バンド」ストーリー

  • 役員
  • 荒木バンド
  • イベント
  • 映像

アラキズム読者の皆さんの中には、気になっていた方がいるかもしれません。「105周年記念行事」(LINKが開きます)の動画に映り込んでいた、あのバンドの姿を。実はあれは、社長をボーカルに、荒木組の役員10名で結成された特別バンド「荒木バンド」なんです。今回はその結成の裏側から本番当日、そしてラストステージ(?)までを追いかけました。

ステージに立つ前、荒木バンド結成の発起人であり、バンドマスターを務めた藤原代表取締役専務営業本部長に、結成への想いを伺いました。

本番前の3月。まだ誰も、この挑戦の結末を知りませんでした

編集部(以下、編):藤原専務、まさか役員の皆さんがバンドを組むことになるとは想像もしていませんでした。一体どのような経緯で始まったのですか?

編:役員自らが、ですか。最初は「お好み焼きを焼こう」という案もあったと伺いました。

多忙な役員の皆さん。合同練習の日程調整だけでもひと苦労でした

編:役員の皆さんへ提案した際の反応はいかがでしたか? 正直、断られる心配はありませんでしたか?

本社の一室で、何度も繰り返された合同練習

編:昨年末に結成し、初めての合同練習が1月。そこから本番までは約3カ月ですが、かなりハードな日々だったのではないですか?

編:役員の皆さんがそこまで本気で取り組む姿を通して、社員の皆さんにはどのように受け取ってほしいですか?

渾身の3曲を披露!

積み重ねてきたすべてを、一音一音に込めて

会場は大盛り上がり。“推し”への声援も!

105周年記念行事から約2カ月。毎年恒例の協力業者懇親会でも、荒木バンドが再びステージに立ちました。新曲1曲を引っ提げ、さらに磨きをかけた演奏を披露。2度目のステージならではの余裕も感じられ、会場は大きな拍手に包まれました。

開場前に入念なリハーサルを実施

協力会社さんから「うちでも演奏してください!」というリクエストも

ステージの上で汗だくになりながら、一音一音を必死に奏でる役員たちの姿。それは、どんな訓示よりも、荒木組のイズムである「挑戦する姿勢」を体現していました。「役員がここまでやる会社なんだから、自分たちも負けていられない」。会場を包んだあの熱狂は、社員や協力会社の皆さまの心に、新たな一歩を踏み出す火を灯しました。

駆け抜けた荒木バンドの勇姿、そして言葉だけでは伝わらない、その熱量をぜひ動画でもご覧ください!